高速記録対応DVDディスクをご購入のお客様へ:

[重要]ご使用になる前に
■DVD-R/DVD-RWディスクに関するご注意

DVD-R(DVD-R for General Ver.2.0/8×-SPEED DVD-R Revision 3.0規格準拠)は最大8倍速記録に、DVD-R(DVD-R for General Ver.2.1/16x-SPEED DVD-R Revision 6.0規格準拠)は最大16倍速記録に対応したディスクです。
DVD-RW(DVD-RW for Ver.1.2/4×-SPEED DVD-RW Revision 2.0規格準拠)は最大4倍速記録に、DVD-RW(DVD-RW Version 1.2 Optional specifications 6X-speed DVD-RW Revision 3.0規格準拠)は最大6倍速記録に対応したディスクです。
非対応の『DVD-R/RWドライブ』『DVD-R/RWレコーダー』では、機器の故障、または記録や書き換えが行えない場合があります。必ずお手持ちの機器の対応状況を確認してからご使用ください。
対応状況に関してはお手持ちの機器の取扱説明書や、機器メーカーのホームページをご確認いただくか、機器メーカーにお問い合わせください。

TDK Life on RecordブランドDVDディスクの仕様については、各製品情報ページをご覧ください。


■DVD+Rディスクに関するご注意

DVD+R(DVD+R規格Ver.1.2準拠)は最大8倍速記録に、DVD+R(DVD+R規格Ver.1.3準拠)は最大16倍速記録に対応したディスクです。
一部の2.4倍速および4倍速のDVD+Rドライブでは、書き込みエラーまたはデータの破壊の可能性があります。必ずご使用ドライブの対応状況をご確認ください。ドライブによってはファームウェアの更新によって使用できる機種もありますので、ご使用機器のメーカーにお問い合わせください。

TDK Life on RecordブランドDVDディスクの仕様については、各製品情報ページをご覧ください。


■DVD+RWディスクに関するご注意

データ用DVD+RW:DVD+RW47T(DVD+RW part1 volume2 8x Ver1.0準拠)は、ハイスピードDVD+RW対応ドライブ専用のディスクです。
1〜2.4倍速や1〜4倍速対応のDVD+RWドライブではご使用になれません。本製品はハイスピードDVD+RW規格に対応したドライブでご使用ください。


■高速記録対応DVDに関するQ&A
Q1. 高速記録対応DVDディスクは、今まで使っていたドライブ/レコーダーで記録できますか
A1. 高速(8x,16x)記録対応DVD-R/+Rディスクは、これまでの従来規格ドライブ/レコーダーでは機器の故障やデータの破壊の可能性がありますが、ファームウェアの更新によって使用できる場合があります。また4倍速記録対応のDVD-RWディスクはVersion1.2非対応の従来規格ドライブ/レコーダーでは記録・書き換えは行えませんが、ファームウェアの更新によって使用できる場合があります。
なお、高速(8x)記録対応DVD+RWディスク(DVD+RW part1 volume2 8x Ver1.0準拠)は、ハイスピードDVD+RW対応ドライブ専用のディスクで、1〜2.4倍速や1〜4倍速対応のDVD+RWドライブではご使用になれません。

Q2. なぜトラブルが発生するのですか
A2. ドライブ/レコーダーのハードウェアの性能や内蔵されているソフトウェア(ファームウェア)が、高速記録に未対応のためです。

Q3. 高速記録対応DVDディスクに原因はありますか
A3. 高速記録対応DVDディスクは、高速記録の規格に沿ったものなので、ディスクが原因ではありません。

Q4. 自分の機器がアップデート対象機種かどうかわかりません
A4. お手持ちの機器のメーカーにお問い合わせください。あるいは、以下のURLのページに、ファームウェア・アップデート対象機種のリンク集がありますので、こちらでご確認ください。

Q5. このトラブルが原因となり機器が故障したらどうすれば良いですか
A5. 機器メーカーまたは販売店様にお問い合わせください。

Q6. これまでの記録用DVDディスクと何が違うのですか
A6. 「R」に関しては、記録層の色素の感度を上げ高速記録に対応しています。また、保護層等も高速化のために、放熱性を上げて記録マークが正確に形成できるようにしています。つまり、ディスクを構成する各層が高速記録に対応できるよう、先進の技術を投入し開発されているのです。「RW」も同様に相変化膜の感度を上げ、高速記録に対応させています。

Q7. 標準速DVDディスクと高速対応DVDディスクの違いは目で見てわかりますか
A7. 「R」の色素、「RW」の相変化膜ともに、標準速ディスクと基本材料は同じなので記録面の色は変わらず、見た目で違いはわかりません。ディスクレーベル面の対応速度表示によって見分けてください。

Q8. 高速記録は画質や音質に影響しますか
A8. 高速記録において記録マークが正確に形成できるかどうかがポイントになります。高速記録対応DVDディスクは、上記Q6のA6で述べたように、高速記録に対応するように設計されています。規格に定められたエラーレート、ジッタ−等の値がクリアされていれば、理論的に影響はないと考えられます。

Q9. 作成したディスクはどんな機器でも再生できますか
A9. ファイナライズされたディスクであれば、通常のDVDビデオディスクやDVD-ROMが再生できる機器で再生できます。(各記録モードに対応した機器で使用した場合)
ページのトップへ戻ります