安心保証(Blu-ray Disc、DVD、CD)

万一、製品上の原因により、録音・録画・記録ができなかった場合、同数の新品と交換いたします。
※記録された内容(番組)の補償はいたしかねますので、ご了承ください。

録音・録画・記録ができなかったとき、まず下記内容をご確認ください。

「このディスクは使用できません」、「規格外のディスクです」などのエラーメッセージが出る。

取扱説明書の表記例

ご使用の機器がサポートしている規格,品種のディスクであるかどうか、機器の取扱説明書などでご確認ください。
機器が対応していない品種のディスクはお使いになれないか、または適切な記録ができない場合があります。

デジタル放送を録画できない。

2011年7月に完全移行となったデジタル放送(東北3県を除く)には、録画に関していくつかの制限が設けられています。DVDでデジタル放送を録画する場合には、番組のコピー制御に対応した「CPRM対応」の“録画用”の製品である必要があります。また、録画モードは「VRモード」でのみ行えます。(レコーダーの設定が「ビデオモード」の場合は録画ができません。)

ダビングしたら、ディスクの録画内容が消えた。

一部のレコーダーではBlu-ray Discなどに録画した番組をレコーダーのハードディスクにダビングできるものもありますが、デジタル放送の番組の場合はコピー制御により、ハードディスクにダビングすると、元のディスクに録画されていた番組は再生できなくなります。

記録,再生が途中で止まる。

ディスクの記録面に指紋などの汚れが付着しておりますと、レーザー光線が記録層に正確に照射される妨げとなり、信号の記録/再生が正しく行われません。記録後に付いた汚れに関しては、拭き取ることで正常に再生ができるようになりますが、記録前に付いた汚れに関しては、後で拭き取っても記録品質は改善されません。また記録途中で止まってしまう場合もあります。テレビ一体型のレコーダーでのご使用の場合などは特にディスクの記録面を触らないよう、ご注意ください。

異音がする。

レコーダーやドライブにディスクを入れる際、2枚のディスクが貼り付いた状態で入れたり、透明の保護ディスクも一緒に入れてませんか。ディスクは極めて平らに設計されておりますので、2枚のディスクが密着していることがあります。

連続して何枚も記録に失敗する。

ご使用の機器の調子はいかがですか。ピックアップレンズの老朽化や汚れが原因でディスクへの記録品質が低下する場合があります。レンズの汚れに関しては、レンズクリーナーなどもお試しください。

記録したディスクが他の機器で再生できない。

録画したときの録画モードが、再生機の方でサポートしていない形式であると、再生できません。
また、他の機器で再生する場合、ディスクのファイナライズが必要な場合があります。詳しくはご使用の機器の取扱説明書をご確認ください。(1回記録型のディスクは、ファイナライズすると、ディスクに残容量があっても、以後の追記ができなくなります。)

記録したはずなのに何も残っていない。追記したら、以前の録画内容も無くなってしまった。

ディスクにもレコーダーにも異常がないのにこのような現象が起きる場合もあります。ディスクにデータ(番組)を記録するごとに、機器はディスクの内周付近に重要な情報を記録します。(ディスクを機器から取り出す際などに記録されます。) これは、ディスクのどの番地に、いつ、どのような内容のデータを記録(追記)したとか、どんな編集がしてある番組かといったような管理情報であり、ディスク全体の”もくじ”のようなデータです。このデータを記録する前にレコーダーの電源コンセントを一旦抜いてしまったり、リセットしてしまったり、このデータを記録している時に何らかのトラブルがあって正常に書き込まれないと、“もくじ”が正しくないことから、そのディスクの全てのデータが、機器から見えなくなってしまうことや、正常な再生ができなくなることがあります。
このような事故を減らすためにも、録画や編集をした後のディスクをいつまでも機器内に放置しないこと、ほこりがたくさん付いたまま記録しないことなどを心がけてください。

上記をご確認いただいても解消できない場合は、当社へお問合せください。
製造不具合が確認された場合には、新しいディスクとお取替えいたします。

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