知っておきたいディスク用語が満載!CD・DVD・Blu-ray ディスク用語集
BD(Blu-ray Disc)

BD(Blu-ray Disc)

次世代DVDとして誕生したブルーレイディスクの略称。

関連用語 : ブルーレイディスク

BD-R

2005年秋にベアタイプの規格化と同時に登場した、一度だけ記録可能なブルーレイディスク(RはRecordableの略)。片面1層で25GBの記録容量がある。一度記録したエリアは書き換えができないため、大切なデータや映像の保管・配布に適している。空き容量があれば、追記禁止処理をしない限り追記が可能。

関連用語 : ベアタイプ   ブルーレイディスク   BD-R LTH   DL(Dual Layer)   BD XL

BD-R LTH TYPE

LTHはLow To Highの略。CD-RやDVD-Rなどと同様、記録膜に有機材料(感光色素)を採用したBD-R規格。2007年末にBD-R規格に加わった。既存のBD-Rには無機材料(金属など)が用いられ、記録時のレーザー反射率がHighからLowになる方式(HTL)であるのに対し、反射率がLowからHighになってデータを記録することからLTHと呼ばれている。利用するにはBD-R LTH TYPE対応の機器が必須。

ちなみに無機材質を用いた従来のBD-RやBD-RE、または有機材料を使ったCD-RやDVD-Rなどはいずれも反射率がHighからLow(HTL)が一般的。

関連用語 : CD-R   DVD-R   BD-R   BD-RE

BD-RE

何度もデータの書き換えが可能なブルーレイディスク(REはRewritableの略)。片面1層で25GBの記録容量がある。CDやDVDではRWやRAMに相当する。上書きができるため、さまざまな編集やテレビ番組の予約録画などに適している。ベアタイプ規格化の前は、カートリッジ入りの仕様で2003年から販売されていた。

関連用語 : ブルーレイディスク   CD   DVD   ベアタイプ   DL(Dual Layer)

BD-Video

ブルーレイディスクで標準となっている映像記録用の規格。映画などの映像ソフトに用いられ、DVD-Videoに相当する規格となっている。ブルーレイディスクの再生に対応している機器は原則BD-Video規格に対応している。
動画圧縮には基本的に、MPEG-2、MPEG-4が採用されている。音声はPCM、ドルビーデジタル(Dolby AC-3)、DTSデジタルサラウンド、ドルビーデジタルプラス(DD+)、ドルビーデジタルロスレス(Dolby TrueHD)、DTS-HD Master Audioなどでの圧縮変換が可能。

関連用語 : ブルーレイディスク   DVD-Video   MPEG-2   MPEG-4

BD XLTM

Blu-ray Disc Association(BDA)により2010年6 月に規格化されたブルーレイディスクの拡張仕様。この規格の下では、記録層が3層の追記型BD-R XLと書き換え型BD-RE XL(いずれも記憶容量は100GB)、そして記録層が4層の追記型BD-R XL(記憶容量128GB)の製品が可能。BD XL(TM)ディスクを使用するには専用の機器が必要。なお、BD XL専用機器は従来のBDの1層および2層ディスクも記録再生可能。

関連用語 : ブルーレイディスク   BD-R   BD-RE   DL(Dual Layer)   BD-R LTH

BSデジタル放送

BSデジタル放送

2000年12月から開始されたBS(Broadcasting Satellite)衛星から配信されるデジタル放送。デジタル信号で送受信されるため、従来のBSアナログ放送に比べ、より高画質で多チャンネルの放送を楽しむことができる。

関連用語 : CS放送

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