TDK Life on Record
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DVD活用編

困った時のFAQ

用途・使用方法等に関して

Q.  DVDレコーダーの各録画モードで画質にどのぐらいの差が出ますか?

A.   DVDレコーダーの録画モードは、1枚のディスクに録画できる時間によって画質が変わってきます。VHS(アナログ録画)とDVDレコーダー(デジタル録画)では録画技術が異なるため画質劣化の見え具合を単純に比較することはできませんが、DVDレコーダーでは録画時間120分(2時間)を標準的な録画モード(SPモード)としており、これはS-VHS録画でのクオリティに相当すると言われています。

また、ディスク1枚に4時間録画できるLPモードは、VHSの標準録画とほぼ同じと考えるとよいでしょう。なお、DVDレコーダーでは録画方式の特性によって、映像の動きが激しいスポーツ番組や音楽番組などでは、低画質の録画モードだとブロックノイズと呼ばれるモザイク状の画像の乱れが発生することがあります。

・どの録画モードであっても、元の映像の画質を上回ることはできません。

・モードの呼び方は、レコーダーメーカーによって異なる場合があります。

*長時間モードになるほど画質は悪くなりますが、アナログ(VHS標準と3倍モード)のような画質劣化の見え方と違うため、単純にVHSとの比較は出来ません。

Q.  DVDビデオソフトをコピーできますか?

A.   市販されている映画など多くのDVDビデオディスクには、不正な複製を防止するためのコピーガードが組み込まれているためコピーできません。

Q.  ハード(DVDレコーダー/DVDドライブ)とDVDディスクの記録速度の関係は?

A.  ディスクの対応する最大記録速度がハードの最大記録速度と同じか下回る場合
ディスクの対応する記録速度で録画や記録を行なうことができます。

ハードの最大記録速度がディスクの対応する最大記録速度を下回る場合
ディスクの対応する最大記録速度がハードの最大記録速度を上回る場合は、ディスクが認識されないことや、最悪の場合故障の原因になることがあります。ディスクを購入する際は、ご使用のハードの最大記録速度を必ずチェックするようにしましょう。

*原則として、新規格(高速記録対応)のディスクに既存のハードで録画/記録する場合は、ハードメーカーの推奨するファームウェアにアップデート(更新)する必要があります。詳しくはDVDレコーダーメーカーにお問い合わせください。

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