TDK Life on Record
本文へジャンプ

DVD活用編

困った時のFAQ

ディスクの規格に関して

Q.  DVDディスク1枚に何分録画できますか?

A.   録画用ディスクでは標準モードで約2時間の録画が行なえますが、画質を落としてもかまわない場合はさらに長時間の録画も行なえます。最大録画時間はDVDレコーダーによって異なりますので、くわしくはお持ちのレコーダーの取扱い説明書 をご覧いただくか、メーカーへ直接ご確認ください。

Q.  高速記録対応のDVDディスクは、従来品とどこが違うのですか?

A.   高速記録対応のディスクはHDD(ハードディスクドライブ)搭載DVDレコーダーやパソコンのHDDからコピーをする時に早く記録でき、短時間でのコピーが可能です。

ただし、ご使用のハード(DVDレコーダー/ドライブ)の最大記録速度と、ディスクの対応最大記録速度が適合していないと、高速で記録できないばかりかトラブルの原因となります。まず、ディスクとハードの記録速度を確認してください。また、コピーではなく、放送中のTV番組を録画する時には録画時間を短縮できるものではありません。

Q.  「DVD-R」と「DVD+R」の違いって何?

A.   DVD-R、DVD-RW、DVD-RAMの3つは「DVDフォーラム」という団体で、DVD+RとDVD+RWは「DVD+RWアライアンス」という団体でそれぞれ策定された規格の製品であり、対応するハード(DVDレコーダー/ドライブ)が異なります。この点を除けば、DVD-RとDVD+R、DVD-RWとDVD+RWはそれぞれほぼ同じ機能を持ち、DVD-RとDVD+Rは全体の容量がいっぱいになるまで書き込みと追記が可能。DVD-RWとDVD+RWはデータの記録、消去、書き換えが可能といったように、それぞれ同じように使うことができます。ただし、「+」系ディスクと「−」系ディスクの互換性はないので、それぞれに対応したハードでのみ記録再生が行なえます。

Q.  「CPRM対応」ってどういう意味ですか?

A.   「CPRM(Content Protection for Recordable Media)」は、衛星/地上波のデジタル放送や録画用のDVD規格で採用されているデジタル録画を制限する著作権保護技術です。デジタル放送には、コピー制御信号が含まれており、CPRM対応のDVDにのみ録画することができます。ただし、ディスクからディスクへのコピーはできません。

*デジタル放送をデジタル録画した場合、コピーをくり返しても、ほとんど品質劣化のない複製が限りなくできることになります。そこで著作権を保護するために、コピー制御信号の付加が必要になったのです。

ページのトップへ戻ります