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テレビ録画で使おう!
ハードディスクにデータをためすぎると、どこに何があるかわからなくなったり、無理にデータを詰め込むことでせっかくの高画質が保てなくなることも…。大切な映像はハードディスクにためないで、すぐブルーレイディスクに書き込んでしまうのが整理のコツ!
ブルーレイには放送時の画質そのままで録画できる「標準(DR)モード」や、データを圧縮することで1枚のディスクに長時間録画ができる「長時間モード」があります。録画する内容や用途によってモードを使い分けるのも、ブルーレイを上手に使いこなすコツ!
【長時間モードに関しての注意点】
長時間モードを使えば、1枚のディスクに録画できる時間が長くなってとっても便利。ただし、気をつけてほしい点があります。標準(DR)モードの規格は各社共通ですが、長時間モードの設定はレコーダーのメーカーや機種によってさまざま。長時間モードで録画した場合、録画した機器以外では再生できない可能性があるので注意が必要です。幅広い機器での再生など互換性を考えると、DRモードでの録画が安心です。
ブルーレイディスクの容量を上手に活かせば、 ディスク1枚にドラマ全10話や映画3部作、スポーツイベントなどをまるごと録画することも可能。長時間モードや2層ディスクを上手に使って、ブルーレイディスクならではのアーカイブをつくってみませんか?






