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使える!ブルーレイディスク
ブルーレイディスクの種類はBD-RとBD-REのみ。ただし、いずれも2層ディスクがあり、BD-Rには高速記録が可能なタイプもあるので、用途に合ったものをどうぞ。
1回記録用のBD-Rとくり返し記録用BD-RE
(写真はいずれも録画用ディスクです)
【BD-Rは追記が可能!】
BD-RはBD-REのような書換え型メディアではありませんが、「追記」は可能です。
ディスク容量の残りの部分にデータを追加していくことができます。
大容量が自慢のブルーレイだけに、追加でデータを書き込めるのはうれしい限り。
容量いっぱいまでデータを書き込んで、ディスクを有効に使いましょう。
※ 追記禁止処理をすると残容量があっても、それ以上の追記ができなくなります。
ブルーレイディスクでは、開発当初から2層ディスクが規格化されていたため、ほとんどの機種で2層ディスクが使用できます。
※くわしくはお持ちのレコーダーやドライブの取り扱い説明書をご覧ください。
- レコーダーで
録画用DVDでは必須だったファイナライズ*1が、ブルーレイディスクでは不要! - パソコンで
パソコンで使う場合にも、ハードディスク感覚でデータのコピーや移動が可能です。*2
*1 ファイナライズとは、CD-RやDVD-Rなどのメディアを、記録した機器以外のプレイヤーでも再生できるようにするために行う最終処理のこと。
*2 標準フォーマットUDF2.5/UDF2.6に対応したソフトが内蔵されていることが条件となります。
※ くわしくはお使いの機器の説明書などをご確認ください。






